かぜのすけ のブログ

「子どものレジリエンスを支える・・・」ミニシンポジウムでプレイバックシアター

 ミニシンポジウム
「子どものレジリエンスを支える-場をつくり、遊びを見守り、関わりを育てる-」に参加しました。
 http://apconcept.jp/news/2013/11/26/10-09-58/



 下記に当日の詳細スケジュールを記載(上記ホームページより)していますが、最後全体ワークショップに参加することになり、東京に行きました。そこでは、参加者であり、全体ワークショップのスタッフ(アクター)として参加の予定でいました。

 しかし、前日に講師である中家八千代さんのインフルエンザになり、急遽代わりに務めさせてもらうことになりました。
 彼女からしんどい最中も連絡を取ってのやりとりを受けた後、私なりのファシリテーションで行うこととなり、他のスタッフ(彼女が招集した人たち)と協力して、総勢50名の人たちと90分の時間を過ごしました。

 終わりに際して、一言ずつ言葉をいただきました。
全体を通しての話し、最後のプレイバックシアターの体験についての感想、このあとに個人的に連絡先を交換したいと言われる人などなど、お一人ずつ言葉を聴くことができて、終わる事ができました。

 その後、会場現状復帰をたくさんの人が手伝っていただき、その場で思い思いに集まって、話をされていました。
  
 スタッフの仲間たちと一緒に場を作ることができ、嬉しく思います。
 帰りに、無事に終わり、ほっ一息つきました。
 (プレイバックシアターのスタッフ: かぜのすけ、やす、UZM、くぼっち、さっと)




★講義の内容★
 刺激的でした。なんとなく、頭にあってもはっきり言葉として入ってきたり、実践されているところがあったことを知れて、嬉しく思います。

○講師(天野秀昭)
 子どもの形容詞「うるさい、汚い、あぶない」。
 大人はこれをいけないことと捉えている。苦情のおそれがあるので、制止してしまう。
 が、その中から体験して学ぶものがある。
 それを実践しているのが、「プレーパーク」。面白かったです。

○そして、二人目の講師(副島賢和氏)の話は、心が痛い気持ちと笑える気持ちが交差していく私がいました。笑いを提供するには、かなりの勇気がいることも。(^O^)


 充実した日、というのにぴったりな日でした。




 この企画、良かったです。関わっている人、関わった人、素敵。
 こんな質の企画が広がればいいな~と思いました。


 かぜのすけ





2014.1.13
ミニシンポジウム
「子どものレジリエンスを支える-場をつくり、遊びを見守り、関わりを育てる-」に参加して




~~~以下、当日スケジュール内容の記載~~~~~~~~~~


※ミニシンポジウム※
 「子どものレジリエンスを支える-場をつくり、遊びを見守り、関わりを育てる-」

 子どもは皆、遊びや体験そのものから学ぶ力を持っています。
 五感で感じ、考え、評価にとらわれずに表現する体験、それをありのままに受け止められる場、そこから生まれた他者との関わりは、子ども時代の心の成長や回復に欠かせないものです。
 この会では、多彩な講師と参加者と共に、子どもの学ぶ力を引き出しレジリエンスを支えるためにどのような場が必要であるか、見守る大人がどのような存在であるべきかを考えます。


○日時 2014年1月13日(祝)10:00〜16:15
○場所 こどもの城  研修室902・903室 (東京都渋谷区)
○プログラム
    10:00~12:00 レクチャー「遊ぶ」が子どもの命を育む
                講師: 天野 秀昭(あまの ひであき)
        NPO法人『日本冒険遊び場づくり協会』『プレーパークせたがや』理事。
        大正大学特命教授

    13:00~14:30 レクチャー
                世界一こころが温まるキャンプを福島県でやりたいと思う
                講師:副島 賢和(そえじま まさかず)
        品川区立清水台小学校さいかち学級(昭和大学病院内)担任。
        学校心理士。

    14:45~16:15 全体ワークショップ
                それぞれの思いを紡ぐ、ストーリーを紡ぐ
                ~プレイバック・シアターの手法から~
                講師: 中家 八千代(なかいえ やちよ)
        NPO法人プレイバック・シアターらしんばん副理事長。

○対象者
  教育・医療・福祉・心理などの分野で子どもに携わる方、表現活動を行っている方、地域で子どもに関わる活動を行っている方、行政関係者、保護者、学生など

○参加費  無料

○定員   80名

○申込方法
 下記内容を記載の上、事務局までメール(info★apconcept.jp)にてお申し込みください。
(1)参加者氏名 (2)参加人数 (3)所属などあれば (4)参加動機

○主催   APCONCEPT/N-CAT  

○お問合せ先  シンポジウム事務局  info★apconcept.jp

※詳細はアップコンセプトホームページをご覧ください。
 http://apconcept.jp/news/2013/11/26/10-09-58/

b0191626_2038717.jpg

b0191626_20382659.jpg

[PR]
by naizaisurupt | 2014-01-31 15:07 | プレイバックシアター | Comments(0)
<< 読書メーター2014.01 本「風の万里 黎明の空」上下巻... >>



「大阪駅前から見た夕焼け」                  内在するものプロジェクト、       大阪プレイバックシアター    の活動案内やお勧め紹介などなど
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
最新のコメント
申込み期限を変更しました..
by naizaisurupt at 22:12
申込み期限を追加しました..
by naizaisurupt at 22:10
こんにちは、 私も映画..
by desire_san at 14:09
飲み物は各自でご持参くだ..
by naizaisurupt at 08:43
ワークショップ終了後、カ..
by naizaisurupt at 11:16
ブログジャンル
フォロー中のブログ
外部リンク
以前の記事
ブログパーツ
ファン
画像一覧
その他のジャンル