かぜのすけ のブログ

「哲学のアトリエ」の起源

「哲学のアトリエ」の起源
映画「ちいさな哲学者たち」の中の子どもたちが哲学に取り組んでいるのを観て、大人である私たちも、哲学に取り組もうとして、2012年9月発足しました。




「哲学のアトリエ」
このアトリエは、
ある時間を設定し、あるテーマを素にして、話し合いの場です。
大人、子どもなど、興味のある人によって集まり、始めていきます。


「哲学のアトリエ」での約束
○子どもが聞いても、わかる言葉で話す。
  (専門的な言葉を使うのではなく、
   人が聞いてもわかりやすいように努めるといった意味です)
○人の話を最後まで聞く。
○お互いの考えを尊重する。
 (自分の考えを一方的に押し付けたりすることは控える)




発足者: まりりん と かぜのすけ

☆まりりん
日本芸術文化アーティスト。
日本の芸術文化が大好きで、知れば知るほど面白く、
「故を温ねて、新しきを知る」素晴らしいものだと実感し、
着物・建築・陶芸・禅・仏教美術などなどを探索して深めている人。

☆かぜのすけ
ファシリテーター。
「日日是好日」をモットーに、ご縁があった人と
いい時間を共有したい気持ちからワークショップ企画をしつつ、
日常生活も丁寧に生きようとする人。





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以下は、「小さな哲学者たち」上映当時の予告動画です。



   フランスの小さな幼稚園で行われた大きな試み
   
   哲学のクラスを始めます。
       みんなは、頭の中で何かをする
 ”考える”
           ”言葉に出して話すんだ”
     

~~~哲学に向き合った2年間の記録~~~

  子どもたちは完全に無反応        沈黙が続いて不安だったわ
 
         私たちを取り巻く世界について考えましょう

~~~このクラスから人生が始まります~~~

    両親が話をするきっかけになったわ

  ”知りたいわ”   
           ”貧しい人はどうやって貧しくなるの?”
      
     ”結婚はよくない” ”いいことだよ” ”彼の話を聞けよ”

  人と意見が違う事もあるの   たたけば、解決するの?  まず話すの

  
~~~想像をはるかに超えた言葉が溢れ出す~~~

 ”砂場で、お友だちたちと、死と愛について話をしたの”

              ”哲学をやりたいのは、考えるのが好きだから” 


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by naizaisurupt | 2013-02-10 13:44 | 内在するものプロジェクト等 | Comments(0)
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