かぜのすけ のブログ

秋の季節、どんぐりを使った食~2~どんぐりだんごの巻 2017.10

秋の季節、どんぐりを使った食〜2〜どんぐりだんごの巻 2017.10



 2年前に、どんぐりが食すことができる。と言うことを知り、どんぐりの絵本を物色。
 見れば見る程、どんぐりと呼ばれる木の実は多く、種類も、食べるとなると、食べやすい木の実があるとか、1年で実がなるもの、2年周期で実がなるものとかあることが段々分かってくる。

 あくのない木の実があれば一番いいのだが、近くでそれを今年も見つけられずにいる。そもそもあるのか?という疑問もある。

 が、前回のコーヒーの時はやみくもにどんぐりと称しているものを広い、あく抜きから始めていったが、日数がかかり殆どダメにしてしまった。

 今回は、出来れば分かって拾うを念頭に、行ってみたら、クヌギがあるのだが、どうもピークは過ぎていた。雨・風で枝が折れていたので、それをのければ若干だけ拾うことが出来た。日数が経っているのは既に芽が出ていた。

 そこで少しのクヌギのどんぐりを持ち帰り、一晩水に漬けることに。浮いたものは破棄する。
 今回参考にしたのは、絵本「どんぐりだんご」のだんご作り。
 分量が書いていなかったので、適当に作ってみた。
 
 絵本では、
 1、殻を割る。
 2、あく抜きを4回。1回につき1時間。じゅうそうを入れてあく抜きをする。ざっとそんなことが絵付きで書いてある。
 3、それで、味見をしてみて渋みがなければ、次へ。
 4、まだ渋みがあるのであれば、渋みがとれるまでやる。
 5、今度は水だけから、煮る。1、と同じ要領。
 6、あく抜きしたどんぐりを潰し、カタクリ粉、砂糖、黄粉を準備。
  (絵本は、2通りのだんごを推奨。 
   一つは、カタクリ粉と砂糖とどんぐりをだんごにする。
   一つは、カタクリ粉とどんぐりをだんごにして、後で黄粉をまぶす。)
 7、蒸し器で10分蒸す。
 8、黄粉をまぶす。
 
ざっと、そんな感じだった。
 殻を割るが前回難関だったが、今回適度のドライバーを入手できた。それによると割と簡単に割ることが出来るものの、殻をひっぺがえすのに指の力が必要で、前回より楽になったとはいえ難関ではあった。
 今回どんぐりの量が少ないので、2、は2回のあく抜きで大丈夫だった。
 そして、少ないので、カタクリ粉と砂糖とどんぐりのだんごのみを作る。
 その際、分量は、どんぐりに対して、カタクリ粉を同量、砂糖はその半分として作る。
 混ぜてこねてみて、分かったが、どうも同量ではカタクリ粉が多いようだ。
b0191626_07283786.jpg
 出来上がっただんごは、カタクリ粉が大半になって、味はくずっぽい味になり、想像したのより上品な味になってしまった。
 どんぐりの味が分からなかった。

  


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by naizaisurupt | 2017-10-31 07:29 | | Comments(0)
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