かぜのすけ のブログ

[199]本『狼と香辛料15~太陽の金貨<上>』支倉凍砂 著、メディアワークス、2010年9月初版

本『狼と香辛料15~太陽の金貨<上>』    
      支倉凍砂 著、メディアワークス、2010年9月初版

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ホロの仲間の名を冠する『ミューリ傭兵団』。
彼らに会うため、ロレンスたちは鉱物商・デバウ商会が牛耳るレスコの町を訪れることになる。
 デバウ商会には、北の地の征服を企んでいるとも、さらなる鉱山開発を進めようとしているとも噂があり、
そのため商会は町に武力を集めているという。
だが、ロレンスとホロが訪れた町は、意外にも活気に溢れた平和な様子だった。
訝しがろつつもロレンスたちは、ミューリ傭兵団が滞在する宿屋を目指すことに。そこで二人が出会った人物とは?
北を目指す狼神ホロと行商人ロレンスの旅は、いよいよ最終章へ突入する!!
~~~~~本書より~~~~~


ネタバレ

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 本当は、ミューリ自身が率いる傭兵団ではないだろうかと、わくわくして、会えばロレンスとの県警はどうなるのだろうと想像した。
しかし、違った。
 ホロは、ホロの正体は知られていた。代々受け継がれた伝言を渡した、ホロに。
 なんてことだ。ミューリはいなかった。
 ホロの喪失感は半端ではなかった。

 町には店が売りに出されてた。それにくぎつけになったロレンス。
 聞いていた噂と見ている状態の違和感に奔走していたが、ホロの一言で、店を買うことを決意する。手付を払い、これからいろいろ忙しくなるだろうと、おもいきや、デバウ商会はいまだかつてないことをやってのけたという。
商人の戦いに勝った。

 ヨイツはもう間近。ヨイツに行ったあとのことを話そうと、とてもとても、二人はいい雰囲気だったが、突然どっさと置かれた荷物が、コルのものだった。

 ここで、終わった。これで幸せ展開でええやんと思いきや。なんかトラブルに巻き込まれたんやろうな~は分かる。
 全く違う展開が起こった。いやはや。
 下巻を楽しみにしよ。



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by naizaisurupt | 2017-10-11 21:34 | [本]のお勧め紹介 | Comments(0)
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