かぜのすけ のブログ

本『狼と香辛料12』支倉凍砂 著、メディアワークス

本『狼と香辛料12』支倉凍砂 著、メディアワークス




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 ウィンフィール王国を出たロレンスたちは、北の地図が描けるという銀細工師フランに会うために、港町ケルーベを再訪する。町の絵画商で待つ一行の前に現れたのは、砂漠の民が持つという褐色の肌をした美しい少女だった。
 地図を描いてくれるように頼むロレンスたちに対し、フランはある条件を提示する。それは、天使が舞い降りたという伝説がある村に同行し、その情報を集めること。しかしその村には、他にも魔女が住んでいるという噂まであって・・・?
~~~~本書より~~~~~~~




 ~~~ネタバレありです~~~

 辿って、辿って、そこにはいろいろとあって、一難去ってまた一難。
 今度は、天使と悪魔の噂の真相を、フランの協力をすることになる。
 もうね、
 9作目くらいまでは、ホロの狼の登場だったけど・・・
 あ、そういや、白い鳩がいたわ。何百年も生きてるから、人間の男に怪しまれてしまい別れた。女性がいたいた。

 前回は、羊。ハスキンズ。
 彼は、住んでいたところを月を狩る熊によって、故郷を追われて、新しい故郷を人間の中に秘密裏に作った。
 その羊が、点在して人間に紛れて住んでいるという・・・
 それが、絵画商。
 
 羊と狼との会話は、普通にはありえないだろうけれど、狼ホロが頭を下げて(ありえないらしいが、色々な経験により)協力を得るという運びになった。
 その後、フラン(フランは人間です)
 と天使探しをしていたら、とんでもなく事件に巻き込まれて、事はうまくいったが、フランは刺されてしまった。

 なぜ、地図?

 北の地に金の鉱脈が見つかったらしい。ことで、こぞって金儲けのために人が動いている。さながらゴールドラッシュのようですな。
 そんなこともあり、ピンポイントで動けるようにする。ために、地図を入手したいということだった。


 まだ、もらってません。
 次回に続く。  

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by naizaisurupt | 2017-07-06 21:14 | [本]のお勧め紹介 | Comments(0)
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