かぜのすけ のブログ

5/30「哲学のアトリエ・かぜのすけ編」3回目(2015) のご案内

「哲学のアトリエ・かぜのすけ編」のご案内
 Atelier Kazenosuke edition of the Philosophy




哲学のアトリエのご案内です。
 アトリエでは、決まったテーマに基づいて、ご自分の考えを話し、また他の人の考えを聞いて過ごします。いろいろな人のいろいろな考え方があって、いいな~と思います。
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 今回、3回目のテーマは、「生と死」について語ってみたいと思います。
  
 「死」について
 生と死。特に死については、わたしたちの日常生活から離れてしまっているのではないでしょうか。
暮らしの中からもろもろを引き受けるところの出現で身近であるはずのものがそう感じられなくなってしまった。
 私は自分の手からこぼれ落ちるように忘れて普通に捉えていました。
 
 身近な人・大切な人の死に丁寧に接することは「死」というものを見せてもらうことになり、逝く人は後に生きていく人たちに見せるという最後の仕事をすることでもあるそうです。先人にならうということなのかもしれません。
 また、危険な事態の時に咄嗟に死ぬかもしれないと思い、後で言葉で「死ぬかと思った」と言ったことはありませんか。ですが生きているうちに自分では体験できません。

 「生」について
 生まれる・産むまでの映画「玄牝」を観ました。母たちが自然に産むことに喜びを得るところを捉えた映画でした。見ている私も、力が入り生まれたら歓喜して涙していることに気づいた次第です。生まれる時にはものすごい大きな力がいる。そして、生まれた子はこれから生きていくという旅に出るんですね~。
 生まれてから、一人ひとり長い年月の中でさまざまな経験をして、やがて死がおとずれる・・・始まりがあれば終わりがあって、始まりも終わりも大切だと思います。

 始まりである「生」、終わりである「死」の「生と死」について語りませんか。
 人と語ることで、さらに大切なモノとして感じてみたいです。
 老若男女、子どもも歓迎します。
 語って、聞いて、相互作用の中に入ってみませんか。ご一緒しましょう~。
~~~~~~~~~

●日 時: 5月30日(土) 13:30~17:00

○テーマ: はじまりと終わりの大切なモノ『生 』と『 死』について語る

●会 場: カフェコモンズ   http://cafe-commons.com/index.html 
○住 所: 高槻市富田町1-13-1 ウエストビル 5F
○最寄駅: 阪急京都線「富田」駅下車、北出口より徒歩2分
      JR京都線「摂津富田」駅下車、南出口より徒歩3分                    
       
●参加費: 2,000円(ワンドリンク付き)
      (未就学~小学生まで1,000円、中・高・大学生1,500円)      
      
●定 員: 15名

●申込締切期限: 5/28(木)中に
●問合・申込先: arugamamade23-ws■yahoo.co.jp
         (を@に変えてご連絡ください)

●進行役: かぜのすけ

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ワークショップ終了後、カフェコモンズにて懇親会を予定しています。
 お任せメニュー(ワンドリンク付)1,800円
 申し込みの際に、懇親会参加される人は懇親会参加の旨をお伝えください。
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~~~~~~~~~~~~~『哲学のアトリエ』での約束~~~~~~~~~~~~~
 老若男女と子どもと、話せて・聞けることが出来れば、どなたでも参加できます。
それゆえに、約束事を作っています。
●誰でも分かるような言葉を使う努力をする。
●人が話をしている最中はその人の話を聞き、終わってから話をする。
●お互いの考えを尊重する。(自分の考えを一方的に押し付けたりすることは控える)
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●『哲学のアトリエ』の起源 http://naizaisuru.exblog.jp/19971113


●進行人の紹介: かぜのすけ
ファシリテーター。国際プレイバックプラクティショナー。「日々是好日」を座右の銘に、ご縁のあった人といい時間を共有しようとワークショップを企画しています。「老いていく親と関わる人のための日頃のモヤモヤをはなす会」を絶賛継続企画中。
http://naizaisuru.exblog.jp/

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「哲学のアトリエ」を始めるきっかけになったのは、映画「小さな哲学者たち」でした。
 フランスの幼稚園児に哲学の授業をする。先生の試みには、親たちにも関心を持ってもらい、家庭で話し合いの時間を持ち、広がっていきました。
これをきっかけに、子どもと話し合う機会も増えていったのではないでしょうか。
結果、哲学の授業はだんだんと活発になっていきました。

 映画の話はフランスだったのですが、
どの国だって、おとなも、こどもも、一人の人間として、自分の意見を持ち、言葉にすることは大切なことだと思います。
 また、人の話をよく聞いてみれば、あなたの意見もなるほど~~と思うこともあるでしょう。自分では思いつかなかった発想を聞くこともあるやもしれません。
 なにが正解とか、これが正しいとかは、ありません。

 いろんな人のいろんな考え方が、決まったテーマに基づいて、繰り広げられる。それがねらいです。
 老若男女、大集合! 子どもも歓迎します。
 語って、聞いて、相互作用の中に入ってみませんか。ご一緒しましょう~。


~~~~~~~「哲学のアトリエ・かぜのすけ編」今までのテーマ~~~~~~~
○初回 「幸せ」って、なんだろう?      http://naizaisuru.exblog.jp/22883396/
○2回目 『「大人」って?、「子ども」って?』 http://naizaisuru.exblog.jp/24034093/
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by naizaisurupt | 2015-04-06 02:17 | 内在するものプロジェクト等 | Comments(0)
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