かぜのすけ のブログ

[千葉県白井市立池の上小学校の取り組み]2014年度2回目の見学

[千葉県白井市立池の上小学校の取り組み]2014年度2回目の見学する



池の上小学校
http://www.e-shiroi.jp/ikn/

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1)5年生の授業
2)6年生の授業
○終わりに

○外部講師 HLリンク
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 2回目の見学に行った。
 講師の控え室には、いつも季節の生花を飾ってある。それを見ると心が和む。今月は好きな花紫陽花でした。
b0191626_12141833.jpg
1)5年生の授業
 前回から1ヶ月経っての2回目の授業で、『歩く・止まる』『連想せーの』に引き続き、ジェスチャー版 『人文字』。
 面白かったのは、『人文字』でした。5年生は2クラスあるのですが、『人文字』は打ち合わせなし、指示なしで無言でやっていくけれど、1クラス目は座って形を作っていて、終始座ったまま行っていましたが、2クラス目は、立った状態での『人文字』を作っていました。講師は、座ってとか、立ってとか、そんなことにも触れていないのだけれど、クラスの中で暗黙の了解みたいなのがあるのでしょうか。この違いは面白かった。そして、どうも立って『人文字』を作るのは、修正する時に修正しやすい感じを受けました。座っていると、イメージつきにくいのか、動きたくないのか、そのあたりは分からないのですが、あまり動きがありませんでした。そして、これは後からの話ですが、『人文字』を自分たちで、思ったように形つくれるときとそうでない時があったみたいで、そうでない時のことが残っていて、思い思いにあるんだな、というのが、知ることが出来て興味深かったです。


2)6年生の授業
 今月から、クラスが3つに分かれ、「オリジナル・ストーリー」(以下、「オジリナル」)、「サイド・ストーリー」(以下、「サイド」)、「即興」と分かれ、講師は「オリジナル」UZMさん、「サイド」ヒロさん、「即興」すぅさんが担当する。ちなみに、昨年度は「オリジナル」がヒロさん、「サイド」がUZMさんだった。

 事前に、各担当講師に、今日の授業内容を聞いてみた。
どの講師も、次回が2学期に入ってからの授業となるため、子どもたちは忘れてしまうだろうと、単発のworkshopのような進行となる、との事でした。
 「サイド」は、サイドストーリーの説明をやってから、通称みんめちゃをやりつつ、サイドストーリーを作っていく。
 「オリジナル」も、オリジナルストーリーの説明をやってから、まず身体から形を作って、言葉を思い浮かべることをやりながら、次に進んでいく。
 「即興」は、即興のクラスの仲間として、出会い直しをしてから、たくさんの即興ゲームを体験する。

 私の見学についてだが、前年度、3クラスを渡り歩いて、写真を撮っていた。今年度もあまり考えずに、始めに「即興」のクラスに入って過ごしていて、これは移動の時間がもったいない、とか、写真を撮ることもしないつもりだったので、見学とは言え、体験して味わうことをしたほうが良いのではないかと思い、今回は「即興」のクラスで過ごすことにしました。
 ○名札つくり
 ○ゾンビゲーム
 ○拍手回し
 ○名前手裏剣
 ○アイコンタクトチェンジ~~
 ○ミーティンググリーティング
 ○4つの窓のアイスブレイク
 ○イエス&サークル
 ○フィジカルシアター  
 
 どこでも結構盛り上がる、ゾンビゲーム、ここでも盛り上がってました。
 名前手裏剣はリズムに乗って、手裏剣を投げる単純なゲームだが、単純だけにリズムが大事で、少しでも乗れなかったり、名前を呼ぶのにかんでしまうと、楽しそうに踊って一周するという遊びで、大半の子がこの一周ばかり行っていて、名前を呼んで手裏剣を投げるが続かない・・・。間違えて一周するのが楽しい。最初の内は羞恥心なども、見え隠れしてる感じがありましたが、ほとんどの人が、ゲームやっている人より一周回る時があって・・・、最後には今を、楽しんでいるといった感じでした。

 講師のすぅさんが、最初に、仲良しの仲間ではなく、即興の出来る仲間になってほしい、との言葉があり、それでも仲良しなんだろうなという人と組んでいるように見受けましたが、少しずつその感じが薄れていくように見えました。それでも、今回が初回、この子とこの子は仲いいんだろうな~と容易に想像できました。これからの即興をやっていくことで、変わっていくのが、見ている私も楽しみです。
 最期に、「即興」クラスは宿題が出ました。即興クラスのチーム名を一人最低一つは考える。このチーム名は、1年間使われる名前。子どもたちはどんなチーム名を命名するのか、意外な名前を密かに期待しています。

 終わってから、他のクラス「オリジナル」「サイド」の講師に、どんな授業だったかを尋ねると、「オリジナル」はすごく面白くて、大人が講師だけしか見ていなかったことで、この面白さを独り占め!と、ホンマに、顔から面白そうだったことが伺えました。また、「サイド」は、この即興演劇の総合学習の時間は、他の授業時間と違って、まずやってはいけないと規制しないで、思ったことをやってみることにチャレンジするような雰囲気つくりをしていることもあって、自分たちが楽しいを追求する人やグループが出てきたりする。その時に、自分が楽しければ、人のことはいいのか?人が嫌がることをしていいのか?という出来事が、担当講師・担当教師が見守るなかでも起こります。それは登竜門のようなもので、大抵の場合起こり、それから考えてもらうことをしているそうです。今回もそんなことがあり、その事での話し合いが行われていくだろうと、いう話を聞きました。
 見学しなかった2つのクラスも、興味深いことが起こったみたいです。
 同時に3つを体験したい気持ちが起こりました。 

○終わりに
 授業が終わって、講師たちは職員室に入ってしまい、担任の教師とあったことを話に行ったとき、私は玄関で待っていた。すると、昨年度の先生や教頭先生と話すことになった。大した話はしないにしろ、見知った先生に声をかけていただけると嬉しいです。

 そうそう、この前の日に、東京では霰が降り積もった地域がありました。当日は晴れたり、雨が降ったりで、さすがにひょうは降らないか~と思って、教室から控え室に戻るときに、1年生の男の子が、真面目な感じで「先生、ヒョウ降ったのを見たよ」と講師たち(そこには私もいた)に伝えてきた。そうなんや~と思って聞いてました。
ひとりが、そうなんだぁ。ひとりが、ライオンは降ってなかった?と聞いたら、少し間があって、声は明らかに、怒った感じで、降ってねえよ。と返ってきました。・・・言った講師は、ジョークが返ってくると思ったんでしょうね、きっと。


○外部講師 HLリンク
○即興・カニクラブ http://kaniclub.com/
 講師のHP
 http://www.impromime.com/
 http://www3.plala.or.jp/impro-park/


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by naizaisurupt | 2014-07-07 22:44 | 即興表現・傾聴表現 | Comments(0)
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